ハワイで大人気のアクティビティといえば、野生のイルカたちに逢いに行くツアー!これは、絶対に外せません。
私たちの「ドルフィン&ユー 野生のイルカウオッチングツアー」が航行するオアフ島西海岸(ワイアナエ・マカハ沖)は、手つかずの大自然が残る、まさに「海洋生物たちの楽園」です。「イルカツアー」という名前ですが、実は出会えるのはイルカだけではありません。海の状況にもよりますが、さまざまな海の生き物達に会うことができます。今日は、その海洋生物たちの一部をご紹介します!
ツアーの絶対的な主役!スピナードルフィン(はしながイルカ)
まずはツアーの主役、スピナードルフィン(はしながイルカ)です。ワイアナエ地区の海岸線は、彼らが夜の狩りを終えて、昼間に休息をとるために集まる特別な場所です。ドルフィン&ユーのツアーで逢えるイルカは、90%以上がこのスピナードルフィン達です。
体長は2メートル弱とやや小柄で、とってもフレンドリー。ボートが走ると、まるでお出迎えしてくれるかのように、船首が作る波(バウウェーブ)に乗って一緒に泳いでくれます。彼らの最大の見どころは、水面から高く飛び上がってクルクルと回転する「スピンジャンプ」!目の前で繰り広げられるダイナミックなジャンプに、船内はいつも大歓声に包まれます。

その他、ハワイの海域で見られるイルカは:
▪️バンドウイルカ
水族館などで一番おなじみの知能が高く、丸みのあるおでこが可愛いイルカです。体長は3〜4メートルほど。体色も全体的に均一なグレーをしています。数頭〜10頭前後の小さなグループで行動することが多く、ボートが出す引き波で遊ぶのが大好きです。
▪️マダライルカ
ハシナガイルカとサイズや形がとてもよく似ていますが、大人になると体中に白い斑点模様(マダラ)が現れるのが特徴です。くちばしの先端が白いのも見分けるポイント。沿岸近くよりも、少し沖合の深いエリア(島と島をつなぐ海峡など)を好みます。何百頭という巨大な群れ(ポッド)を作ることもあります。
▪️シワイルカ
頭部からくちばしにかけての境界線(おでこの段差)がなく、横から見るとシュッと尖った流線型の顔をしています。歯の表面に細かいシワがあることからこの名前がつきました。基本的には深海を好むため遭遇するには、レアな存在ですが、オアフ島西海岸のツアーでも時々いきなり現れて、ボートと並走してくれることがあります。
▪️ゴンドウクジラ
名前に「クジラ」とついていますが、生物学的にはマイルカ科に属する大型のイルカの仲間です(体長4〜5メートルほど)。全身が真っ黒で、おでこがメロンのように丸く大きく突き出ています。イルカツアーのボートから、沖合で背びれを出しながらのんびりプカプカ浮いている姿が目撃されることがあります。
幸運を運ぶハワイの守り神「アオウミガメ」
イルカたちに癒された後は、シュノーケリングポイントへ移動します。そこで待っているのが、ハワイの海の守り神と言われている「ウミガメ(ハワイ語でホヌ」です。
サンゴ礁が広がる浅瀬はウミガメたちの絶好のご飯スポット。海底の藻をのんびり食べたり、息継ぎのために「プハッ」と水面に顔を出したりする姿を、間近で観察できることが多いです。 優雅に海を羽ばたくように泳ぐ姿は見ているだけで癒し効果抜群。ハワイでは「幸運を運んでくる」と言われているので、出会えたらあなたの旅が良いものになること間違いなしです!

出会えたら奇跡!?超レアな絶滅危惧種「ハワイアン・モンクシール」
もしツアー中にこの子に出会えたら、その日の運をすべて使い果たしたと言ってもいいほどラッキーです!それが「ハワイアン・モンクシール(ハワイモンクアザラシ)」。
世界でハワイ諸島にしか生息していない固有種で、現在は世界に約1,400頭ほどしかいない非常に希少な絶滅危惧種です。群れを作らず単独で行動する性質や、首のまわりのたるみが修道士(モンク)のフードに見えることからその名がつきました。 ハワイ語の長い名前は「荒波を走る犬」という意味。その名の通り、少しワンちゃんに似た愛くるしい顔をしていて、ボートの近くでひょっこり顔を出してこちらを覗いてくれることもあります。

【冬季限定】海の巨大なエンターテイナー「ザトウクジラ」
もし12月〜4月の冬のシーズンにハワイを訪れるなら、もう一つの大きな感動が待っています。出産と子育てのために、アラスカから冷たい海を数千キロ旅してハワイへやってくるザトウクジラたちです。
ボートの上から、ダイナミックな潮吹き(ブロー)や、大きな尾びれで海面を叩くアクション、そして巨体が宙を舞う「ブリーチング(大ジャンプ)」が見られることも! さらに、この時期に海へ潜ると、遥か遠くからクジラたちの「歌声(ホエールソング)」が水を通じて聞こえてくるという、神秘的な体験ができるのもこのシーズンならではの特権です。

海の中は天然の水族館!カラフルな熱帯魚たち
シュノーケリング中、足元を見ればそこは天然の水族館。ハワイ独自の進化を遂げた固有種の魚たちがたくさん泳いでいます。
フムフムヌクヌクアプアア: ハワイの「州の魚」に指定されている、おちょぼ口が可愛いユニークな魚。
キイロハギ(イエロータン): レモンイエロー一色の鮮やかな魚。サンゴ礁の周りを群れで泳ぐ姿は、海の中に黄色い蝶々が飛んでいるようです。
マダラトビエイ: 運が良ければ、黒地に白い斑点模様のおしゃれなエイが、鳥のように優雅に目の前を通り過ぎていくこともあります。

ドルフィン&ユーのツアーが選ばれる理由
ドルフィン&ユーは、ハワイの美しい海と野生動物たちを未来へ繋ぐため、エコツアーとしてのルール(野生動物と一定の距離を保つ連邦法など)を徹底しています。
35年以上の歴史を持ち、ハワイのベスト・オプショナルツアー(1位)にも選ばれた私たちのツアーでは、ハワイの海を熟知したプロのガイドが生き物たちの生態も解説します。 さらに、出航時のセレモニーやボート上での楽しいフラダンスなど、エンターテインメント性も抜群です。
オアフ島西海岸の素晴らしい野生の王国で、一生モノの感動を一緒に体験しませんか?スタッフ一同、皆さまと海でお会いできるのを心よりお待ちしています!
ドルフィン&ユー野生のイルカウオッチングツアーの詳細はこちらからご覧ください👈
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