「イルカツアーに参加したいけど、船酔いが心配…」とハワイの海のオプショナルツアーに参加するにあたり、お客様からよく聞かれることがあります。
結論から言うと、事前の準備と当日のちょっとした工夫で、船酔いのリスクはかなり減らせます。今回は、イルカツアーを思いきり楽しむための船酔い対策と、船上で快適に過ごすコツをご紹介します。実は、船酔いは、事前の準備+当日の過ごし方で、かなり防ぐことができます。
そもそも、なぜ船酔いするの?
船酔いは、目で見ている景色と体が感じる揺れの情報がズレることで起こります。特に次のような条件が重なると、酔いやすくなります。
*寝不足や疲れがたまっている
*空腹、または食べ過ぎ
*船の中で下を向いている時間が長い
(体でバランスをとるように立っているのも👍)
*緊張や不安が強い
「自分は船に弱いから….」と決めつける必要はありません。「私は大丈夫!」という思い込みが大事です。
ツアー前に必ずやっておきたい船酔い対策
🛌前日はしっかり睡眠をとる
寝不足は船酔いの最大の原因のひとつ。旅行中でも、ツアー前日はできるだけ早めに休みましょう。
🍌軽めの食事をとる
おすすめは、オートミールや、バナナ、ヨーグルトなど軽いものがいいと思います。空腹すぎても、食べすぎてもNG。「軽め」がポイントです。
💊酔い止めは“乗る前”に飲む
酔い止め薬は、船に乗る1時間前に飲むことで効果を発揮します。ドルフィン&ユーのイルカツアーの場合は、ちょうどツアーバスのお迎え時間に飲むといいと思います。
酔い止め薬は、日本から持参する方も多いですが、ハワイのドラッグストアでも購入できます。また、ドルフィン&ユーのワイキキにあるお店「トレジャー&ユー」では、自然派の酔い止めトニックを販売しています。ハワイのマウイ島、ハナで作られたので、ハナトニックを呼ばれています。成分は、生姜、レモン、パイナップル、ビタミンB、カイエンなどでブランドされています。ハナトニックは、吐き気を和らげ、消化を助け、毎日の健康を促進するドリンクだそうです。乗り物酔いの他にも妊婦さんのつわり軽減にも使われています。参考になるブログがこちらに掲載されているので是非チェックしてみてくださいね。

☝️酔い止めバンドをする
手首にある吐き気を和らげるツボを刺激することで、酔い止めを軽減するというバンドがよく売られています。ドラッグストアーやコンビニなどで購入できます。繰り返し使用できるのもいいですね。
ツアー中船の上でできる快適に過ごすコツ
⛰️できるだけ遠くを見る
スマホやカメラを見続けると酔いやすくなります。水平線や海の向こうを見るようにしましょう。
☀️風に当たって新鮮な空気を吸う
船の外は意外と気持ちよく、風に当たるだけで気分が楽になる方も多いです。仲間と楽しい話をしてわいわいするのもいいかもですね。
🚢揺れにくい「船の中央」に座る
前方や後方よりも、船の中央付近は揺れが少なめ。スタッフに相談すれば、座る場所のアドバイスも可能です。
実は多い?「船酔いが心配だったけど大丈夫だった」ケース
よくあるのが、イルカが現れた瞬間から気分が一気に回復した、とか、海に入っていたら不思議と良いが落ち着いた、とか、夢中になっているうちに良いを忘れた、などという声もあります。特にドルフィンズ&ユーのイルカツアーでは、野生のイルカを間近で見て感じる体験や、他の海の生物たちとシュノーケリングの時間、オーシャンアクティビティーで遊ぶ時間もあります。「不安より楽しさと感動の方が勝った」という方もとても多いです。
船酔いが心配でも、イルカツアーはあきらめなくて大丈夫
船酔いしやすい方でも、事前に準備する、無理をしない、リラックスする、この3つを意識するだけで、体験は大きく変わります。ハワイの海で出会う野生のイルカたちは、その不安を忘れてしまうほど、心に残る時間を与えてくれます。リラックスしてツアーに参加してください。ただ、本当に心配な方は、酔い止めを服用するのが一番安心だと思います。
ドルフィン&ユー、ハワイで野生のイルカウオッチングツアーの詳細はこちらからご覧ください。ここでご紹介したハナトニックを購入したい方は、ワイキキ中心部にあるドルフィン&ユーのお店「トレジャー&ユー」で取り扱っております。


